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■日間賀島の歴史■ |
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| 文献・資料を漁って島の歴史をどんどん遡ってみるとナント前期旧石器時代にまでたどり着きます。それによると昔々の大昔にはまだ島ではなくて、師崎と隣接した陸地であったとされています。では、いつから島になったかと言うと…これがよく分からないのです。で、歴史はどんどん進んで、今川義元の家臣が島に土着し庄屋を務めたことや、家康の配下になって尾張公に生きた御用鯛を納めるために“押送船(おしょくりせん)”と呼ばれる船があった事などが明確に資料で残っています。生活に関する大きな歴史的できごとにも触れてみると、まず第一は昭和37年に愛知用水によって島まで水が引かれたことでしょうか。それ以前は島にある2,3ヶ所の井戸を協同で使用していたから、各戸まで水を運ぶのが大変だったのです。第二は電気。昭和5年〜22年までは久淵港の近くにおがくずによる発電所をもっていて各戸に送電していたのだと。昭和22年に海底ケーブルによって現在の送電方法にやっとこぎつけたのデス。島へ出かけたら、島のお年寄りにぜひその頃の話などを聞かせてもらうと良い勉強になると思います。 | |
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