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■日間賀島を観る■ |
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@ 安楽寺 “タコ阿弥陀如来”があると聞いて、おかしな名前に面白がって東日間賀港からタタッと北へ100m。山門を入って左手のお堂だ。ご住職によると、漁師の網に掛かって引き上げられた如来様を大ダコがしっかり守っていたからこう呼ばれるようになったとか。その他にも、中国の民の時代の青磁製のご本尊、360年以上も前のかわいらしい六地蔵。ずいぶん長い歴史のあるお寺なのデス。 |
| A 大光院 四国と同じように日間賀にはお遍路さんが訪れる。知多半島一帯には知多新四国八十八ヶ所の霊場があり、大光院はその一つで、なんと飛鳥時代に創建されたというから驚き。午前中は船でやって来るお遍路さんで一杯。お年寄りがほとんどだが、中にはジーンズ姿の女の子がいたりするとか。 |
| B 呑海院 東日間賀港を見下ろす丘にあり、眺めはサイコー。ここに忠臣蔵で有名な赤穂四十七士の若き一員、大高源吾のへその緒塚がある。意外に知られていないけど、彼は日間賀で生まれ育ったのです。 |
| C 宮の鼻古墳集積地 日間賀神社の裏手にある岬は、かつて34基にものぼる石棺などの古墳があった。残念ながら今はがけくずれや侵蝕で14基になってしまっています。ところで発掘は島の中学生の協力で行われたそうです。そして7世紀末から8世紀にかけてのものだと分かった。ホント日間賀の中学生はエライものデス。 |
| D 日間賀島資料館 日間賀島のことが一目瞭然で知ることができる日間賀島資料館。日本一古いサメ漁から現在のタコ漁、ふぐ漁まで、様々な道具の展示で分かりやすく解説してある。日間賀島の生活から文化まで、島のことを知るうえで最も早道のおすすめスポット。 |
| E サンセットビーチ 名前の通り、知多半島に沈んで行く夕陽を観るのには最高のスポット。日間賀島に来てここのサンセット を見逃したとしたら、それは大損。お天気ばかりは仕方ないけど、日間賀島の旅の要チェックポイントだぞ。夏は海水浴・イベント・お祭りなどで毎日にぎやかなビーチだ。 |